毎年、6月26日は国際薬物乱用・不正取引防止デー。この時期、国内では麻薬・覚せい剤乱用防止センター主導の下、「ダメ。ゼッタイ。」普及運動が全国各地で展開する。
当事者不在の薬物対策のルーツである、「ダメ。ゼッタイ。」普及運動がどのような眼差しの下に行われてきたのか、そして今現在はどう扱われているのか、直近の令和4年実施の厚生労働省補助対象調査をもとに再考します。
若者の声はなぜ届かないのか 「当事者不在」の「ダメ。ゼッタイ。」運動を再考する【前編】
https://addiction.report/ReiToyama/nodamezettai
「本人が望むなら…」若者の薬物問題 SNS規制より踏み込まない親子関係にメスを【後編】
https://addiction.report/ReiToyama/nodamezettai2
- Addiction Reportに「リストカット当事者から見た“理解の壁”」を寄稿しました
- 朝日新聞の取材を受けました
- Addiction Reportに寄稿しました「『当事者にしかわからない』って本当?」約30年間、被虐待当事者として声をあげ続けた彼女が見つけた“希望”
- 取材記事が掲載されました「かつて『死んでよかった』と思った父へ シベリア抑留から80年」
- 【活動報告】院内集会にて「フリーランス・起業家ハラスメント」対策の課題と制度設計を共有しました
