【インタビュー記事掲載のお知らせ】
国内初・依存症専門オウンドメディアAddiction Reportに寄稿しました。
今回は幼少期から虐待を受け、DVや搾取に苦しみながら自傷行為で生き延びてきた、50代の女性に取材させていただきました。
誰しも、生まれ育った環境の影響から逃れられず、その枠組みのなかで得られるものが変わる。その格差や差異に、自分という存在は大きく左右される。
しかしその一方で、変えられない過去と今の自分を紐付けるあまり、目の前の可能性に手を伸ばすことができず、「あんな家庭に生まれたのだから自分はどうせ」と自暴自棄に陥ってしまうこともある。
起きたことをなかったことにしたり、苦しみを誤魔化したりするのでもなく、「負のループ」の自己物語から解放されるには、どうしたらいいのか、取材を通して一緒に見つめ直しました。
【記事全文】

https://addiction.report/ReiToyama/v9fvojh68
【媒体情報】
Addiction Reportは、公益社団法人「ギャンブル依存症問題を考える会」が運営する、国内初の依存症専門のオンラインメディアです。ギャンブル依存症問題を考える会は、ギャンブルを中心とした依存症に悩む当事者や家族を支援し、誤解や偏見が払拭されるよう社会に働きかけている団体です。依存症は病気であり、適切な治療と支援があれば回復できる病です。しかし、日本は依存症の当事者を「意志が弱い人」「だらしない人」と決めつけ、社会から排除することで対処しようとしています。Addiction Reportは科学的根拠に基づいた正確な情報と、回復者や専門家の声を届けることで、何かに依存せざるを得なかった人や家族の回復を応援します。そして、当事者への差別や偏見を払拭することを目指します。